G検定受験から遡ること数か月、ITパスポートを受験していました。
CBT方式で、いつでも受験できる手軽さと、テキストに踊る「24時間で合格レベル」という言葉につられて腕試し程度の気持ちでしたが・・・
1.文系サラリーマンのレベルって
ITパスポート試験公式HPより
iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
サラリーマン歴20年以上を誇るれっきとした社会人、しかも合格ラインは60%、ちょっこっと勉強すれば合格できるだろうと安易に受験することに・・・・
選んだテキストはこれ。もちろん、名前に惹かれました。
【改訂6版】ITパスポート最速合格術 〜1000点満点を獲得した勉強法の秘密 [ 西 俊明 ] 価格:1,760円 |
テキストをみて愕然 手強い!!
でも、結果的にこのテキストは素晴らしかった。
必要十分といった感じ。
2.ちゃんと勉強しなきゃ合格できない
出題は3分野から
- ストラテジ系(経営全般):35問程度
- マネジメント系(IT管理):20問程度
- テクノロジ系(IT技術):45問程度
各分野30%以上、総合60%以上で合格ラインです。
さすがにアラフィフ文系サラリーマン、ストラテジ系分野はノーガードで合格ラインには達してました。
マネジメント系は、文脈で予測できる範囲は正解可能?な感じ、テクノロジ系はかなりヤバイ・・・
最初から侮っていたので、気がついたときには試験日まで2週間しかない・・・・
自作ノートでの隙間時間利用で勝負にでます(G検定と同じ方法)。
ノートはこんな感じ。
2週間で、平日毎朝1時間の朝活と土日3時間程度と隙間時間で合計25~30時間かな。
3.初回でなんとか合格しました
CBT方式なので、試験終了した瞬間に結果発表。
点数が画面に表示され、合格ラインよりやや上で一安心。
「画面の点数=総合評価点」とはならない、とのことでしたが、このくらい超えていればまず大丈夫だろう。
約1ヵ月後の合格発表を安心して待ち、しっかり合格でした。
4.必要な基礎的知識と、いうものの・・・
一冊のテキストと、ダウンロードした過去問、テキストにないことはグーグル検索! で勉強。
苦戦したのは、アルファベット3文字~5文字程度のよく似た単語を覚えること。
初めてみるものばかり。英単語を知っていれば見当がつくんだけどね。
「文系なのに英語がまったくできない」のも致命的かも、とかなり反省。こっちも勉強しなきゃだな。
社会人の基礎知識というものの、同僚もほとんど取得しておらず、会話しても知らないようだった。
自分だけが遅れているわけではないことに、少し安心した。
5.最後に
ストラテジ系はよい復習になり、マネジメント系とテクノロジ系では新しい知識が身についたので、受験した効果は十分だったかな。
営業職ではほとんど必要なかった(というより必要なことにすら気づいていなかった)知識が身について前進した感があった。
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